習い事(野球)

第3段は野球になります。
結論ですが、野球は公立中高一貫校の合格にはプラスでした。

公立中高一貫校で出題される記述問題で高得点を取れていたためです。
野球についてまとめたので、興味のある方は是非ご覧ください!!

野球を始めた理由

幼稚園の時から習っていたサッカーを2年生くらいで辞めようと思いはじめました。
スポーツ関係の習い事はさせたいと思っていたので、調べ始めました。
サッカーを続けるかはたまた別のスポーツにするか考えました。

スポーツ関係の習い事を決めたポイントは2点でした。
 1.チームスポーツであること
 2.礼儀が正しいこと
1.チームスポーツであることは社交的な子供になってほしいとの願いからです。
2.礼儀が正しいことであることはサッカーの時にできなかったことへの改善になります。

色々見学した結果、野球をすることにしました。
野球チームの中でも2チームで迷いました。
 ・クラブチーム
 ・スポーツ少年団

どちらにするかは子供に決めてもらい、小学校の友達がいるからという理由で2年生の時にスポーツ少年団に入団しました。

なぜ最後まで続けることができたか?

野球チームの活動は土日祝の朝から夕方までありました。
野球チームでは合宿、親子試合、スポーツ大会と多くのイベントがありました。

最後の試合が11月まであったので、上の子6年11月までは野球中心でがんばりました。最後の試合が終わった後は受検することをチームにお話して、受検勉強させてもらえることになりました。
卒団式も上の子の受検後にずらしてもらえて感謝、感謝です。

スポーツ少年団なので親は大変ですが、子供には一生ものの思い出ができます。
上の子は野球チームはすごい楽しかったし、入ってよかったと申しております。

習わせて良かったか?

野球に関しては習わせて良かったかと聞かれると「よかった!!」と答えることができます。

中高一貫校生はどうしても小学校の友達と疎遠になりがちです。
野球のおかげで、野球チームの友達とだけは今も繋がりを持てています。

公立中高一貫校の問題では自分の体験を元にした記述問題が出ます。
上の子は100%野球のことを書いていました。書く内容はほぼ同じことを書いていて、問題によって多少書き方を変える程度でした。
それでも記述問題は高得点を取れていました。

私立の中学受験であれば、野球は土日祝が潰れて勉強ができないので、マイナスだったと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました